31日 1月 2025
一昨日は京都から大阪府の高槻市まで足を延ばしました。 高槻は江戸時代の城下町で、お城の前には相撲の神様である野見宿祢(のみのすくね)を祀る野見神社があります。 これにちなんで社務所にはコロコロしたお相撲さんのフィギュアの「相撲みくじ」が置かれています。 ご一緒したMさんが引いたところ、見事「大吉!」。...
19日 1月 2025
こんにちは 今日は少し寒さが緩んだようですね! 京都下鴨文庫の前を流れる疏水の土手に、 水仙の葉が伸びてきました
19日 1月 2025
『メリーさんのひつじ』にひき続いて、今回も同じくらいの年齢の少女を描いた絵本をご紹介します。やはり実際にあったことが元になっています。こちらは約80年前の第二次世界大戦終了直後のことです。...
幼いころに歌った「メリーさんの羊」という歌を覚えていますか? 昭和生まれにとっては可愛くて軽やかで、歌いやすい曲だった印象があります。 実はこの歌は、本当にあった出来事をもとに作られたのだそうです。...
昨日に続いて今日も京都下鴨文庫の猫の絵本をご紹介します。 現代では猫をペットショップで求める人が増えていますが、昔は拾ったとか貰ったとか、どこからともなく門口や縁先へやって来た猫を飼い始めたというのが多かったように思います。...
京都下鴨文庫にはたくさんの猫の絵本があります。今日はその中から一冊ご紹介します。 ロンドンの首相公邸では今でも、猫がネズミ捕獲員として勤務していますが、そのはしりともいえる物語です。...
13日 1月 2025
ページを開けたとたんに一枚一枚の絵から、森の香りがして来ます シンプルなことばが、豊かな想像の世界を運んでくれます 毎日の仕事や人間関係に疲れたときには、 この絵本を開いてください。 森の中にいる気分になって来るでしょう。 ほら、気がついたら頭が軽くなっていますよ! cafe京都下鴨文庫には、木の本や森の本がたくさんあります。...
12日 1月 2025
cafe京都下鴨文庫には、たくさんの大人むけの絵本があります。 え?絵本って、子どもが読むものじゃないの?と思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、 このごろは美しい絵と磨きぬかれた言葉でかかれた絵本がたくさんあります。 そんな絵本はきっと、温かいミルクテイーのように乾いた心を潤してくれます。...